業者選びの新基準・・・明日 27日(日)・28日(月)は定休日につきお休みさせていただきます (町田市の外壁と屋根のことなら ぺんき屋美装)


つい最近、我が家でもちょっとした工事を行いました。
もう何年もどこに頼もうか悩んでいた工事です・・・

こういう時、自宅の塗替え工事をどこに頼むべきか悩まれる皆様のお気持ちよーーく分かります(苦笑)

いくら塗装のプロでも、全ての業種に知り合いがいるはずもありません。

私が業者さんに求めるのは、金額より、本物の知識と技術があるか?
自分が気づかない部分や見えない部分をちゃんとしっかりやってくれるか?
安心してお任せ出来るか?・・これは本物の知識があれば伴いますね。

ざっとこんな感じなのですが
やっと・・ホントにやっと私が安心してお任せできる業者さんに工事を依頼する事が出来ました。

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(通勤路 鶴見川遊歩道の雪柳)

さて、この業者さんをどうやって見つけたかが問題ですよね

実は、ぺんき屋美装にGoogleクチコミを書いて下さったお客様が、うちの他にもクチコミを書かれていて、たまたまその内容を読ませていただいたところ、とても感心を持ちまして、その業者さんの他の方のクチコミを読むうちに、自分が求めている業者さんではないだろうか?と思い連絡をして見積りを依頼しました。

そもそも、直ぐに見積りを依頼しようと思えたのは、我が社を選んだお客様の感覚でその業者さんも選んでおられる訳ですから、我が社と同じ感覚の業者さんに違いないと考えたのです。

その業者さんは直ぐに来て現場確認してくださって見積りをいただきました。
即決でした。
その業者さんは、どこにどんな施工が必要かキチンと自信を持って私が解るように丁寧に説明してくれました。
探せばもっと安くやるところもあるでしょうけど、わずかな差より
目の前で我が家の為に色々考えてくださっている、しっかりしたスキルのあるこの方が信頼出来ると感じましたし、我が社を選んだお客様が選んだ業者さんですから、それだけでも信頼に値しますが、やはり仕事への姿勢と人柄でしょうね。
総合してこの方にやって欲しいと思いましたので。

2022.3 (12).jpg
(通勤路 鶴見川遊歩道の桜)

思えば、我が社へ見積りを依頼されるお客様は、何を求めておられるのでしょう。
何社からも相見積もりを取るお客さんも居れば、どこからも見積りを取らない方もいらっしゃいます。
何社からも取られるお客様は何を比較しているのでしょう?
逆に相見積りを取られないお客様は何故1社のみの見積りしかとらないのでしょう?

どちらのお客様も『素人で初めてだから何も分からなくて・・』と言われる事は同じです。

私が思うことは
大切なのは施工方法で、この金額であそこもここも施工しますとお得感を出す事では無く
どこよりも間違いの無い施工方法で良い施工をお届けする事が目的なはずです

先日も完工の際にお客様から『もう終わりですね、会えなくなるのは寂しくなるわ』と職人さんと最後を惜しむ声をいただいて、これこそが『ぺんき屋美装を選ぶ理由』良い業者を選ぶという事なのでは無いかと思います。

今はGoogleをはじめとするクチコミを誰でも書け簡単に評価が出来る自由な時代です。
その会社の評価やクチコミを読めば、実際に工事をしたお客様が工事を終えてどんな気持ちになったかが分かります。


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(薬師池公園 梅林)

どこはどんな塗料を使っていくら・・
20年保証は安心・・・
定期点検は安心・・・

どれも塗装を誰がやるかは、関係無い内容ですよね
保証の前に保証の要らない最高の施工を提供出来る業者が一番なのではないでしょうか?
本当に大切なのは塗料の素晴らしさより『誰が塗るか』で、いかに素晴らしい職人が施工するかというのに尽きます
ここで言う良い職人とは、技術や知識がある職人ではなく、自分の仕事に誇りを持って施工を行う数少ない心の有る職人を指しています。

さて
今週も一週間ありがとうございました。
また、来週29日(火)からよろしくお願い致します!


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10年~15年先の次の塗り替えまで安心してお過ごし頂ける塗り替えをお約束します
町田市・八王子市・多摩市の外壁塗装はぺんき屋美装


なぜ〝ぺんき屋美装〟の塗り替えは長持ちするのか、動画でご紹介させて頂いております。よろしければこちらもご覧ください
https://www.painterwork.com/video/

ではまた!!

セルフポートレート vol.3・・・明日 20日(日)・21日(月)は定休日につきお休みさせていただきます (町田市の外壁と屋根のことなら ぺんき屋美装)

  • 投稿日:2022年 3月19日
  • テーマ:その他

1981年の昭和56年頃のセルフポートレート続きです
前回の内容はこちらからどうぞ セルフポートレートvol.2

今日は、当時の塗装工事の様子を少し紹介します

今では、経験のない方でもホームセンターに行けば塗装に関する物のほとんどが手に入れます

昭和57年ごろの私は塗装職人の見習いで世界が狭かったですから、他社の情報が無く世の塗装業界がどうだったのか分からない部分もあり五本木塗装店だけだったのかもしれませんが、塗装で肝心な『養生』など塗装には欠かせない消耗品の品揃えが最悪でした。

今では養生と言えばマスカ―が代表的に使われていますが、このマスカ―というのは布テープにビニールがついていてテープを貼るとビニールも一緒に貼れるという便利な品物です。
そのビニールを伸ばして必要な個所を布テープで止めるというが養生の基本です

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私の見習い時代はと言うと、新聞紙や養生テープは和紙テープ、そしてマスカ―と言えば、和紙に和紙のテープが付いた物でした。
これは後に知りましたが、車の塗装に使われていた養生用品だったようです
車両塗装では今でも使われているのかな?
そして、テープも布テープも良い物が無く、塗装が終わって剥がそうとすると粘着剤が貼った物に付着してまったく剥がれないんです。
ボロキレにシンナーを湿らせて使ったりしてゴシゴシと一日かかって掃除していました。
これには大変な苦労を強いられました。
いっそのこと養生しないで、塗装して汚れた所をシンナーで拭く方が早いのではないかと思うくらいでした。
実際にどちらも試してみましたが、どちらが正解とも言えなかったですね。

テープが剥がれなくなる原因は太陽に温められて粘着剤が柔らかくなる事や、柔らかくなった粘着剤に雨が降り固まってしまう事が主な原因でした。
社長に懇願して施工性の高いテープを取り寄せてもらい、新聞紙を貼りますが一雨降れば全て台無しです。
そこで、米袋に目を付けます
当時から米の袋はビニール製でしたので、自宅からはもちろん行く先々で米の袋をいただいて養生に使っていました。
それでも、テープの糊を落とす作業は見習いの仕事です
毎度、数日かかる無意味とも思える仕事は辛かったです。

ひとつ幸いだったのは私がこの業界に入った少し前にローラーが採用されていましたし、塗料も顔料をこして溶液と混ぜて塗料にするという時代をすれすれで免れる事ができました。
お蔭で、刷毛で全てを塗る事はほとんど無く、塗料は一斗缶から出すだけで使えました。
刷毛で全てを塗るという事は、刷毛目を全て一定方向で通すという意味になりますので、大変なコストがかかりますし、技術力を問われます。
新米にはローラーの登場はとても有り難かったですね。

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今思うと
この頃の五本木塗装店は、どうしたらもっと施工性が良くなるだろうか?と考え行動する職人も居なくて言われたようにやっていれば良しとされる大変のどかな時代でもありました

私は見習いでしたが、当時からやるからには一番になりたい人間でしたので、誰に言われるではなくビニールを集めたり、従来の施工方法を見直したり思いつく改革はやりたい放題やらせてもらえました。
会社にはなかなか手助けしてもらえませんでしたが、発案する事は『良いと思うならやってみな』とおおむねやらせてくれた事は私にとってとても居心地の良い環境だったのは確かです。

今日はこの辺で、この続きはまたいつかお届けしますね。

さて
今週も一週間ありがとうございました。
また、来週22日(火)からよろしくお願い致します!


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図面から自分の家を知ろう・・・明日 13日(日)・14日(月)は定休日につきお休みさせていただきます (町田市の外壁と屋根のことなら ぺんき屋美装)


ぺんき屋美装では、お見積りの際に建物の立面図をコピーさせていただいています
それは、図面から正確に測り出す為です
その他仕上げ表など出来るだけ、立面図以外も拝見させていただいています

『図面を・・・』と言うとほとんどのお客様は『これかな??』と自信無さげに持って来てくださいます
普段まったく関わることの無い世界ですから当然だと思います。

そこで、私が図面のどこを気にしているか一部をご紹介いたしますね
例えば、これ

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矩計り図面ですが、使用材の記載も記載があって良い図面です
この中でも、この部分が大切です

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『通気層』と記載があります
2000年以降のサイディングボードにより外壁の建物のほとんどが通気工法で建築されていますが、明記されていると安心します
もし、通気層を設けていない『直貼り工法』の場合、塗料や塗装工法によって塗装後の不具合が起きる可能性がありますので、現状を完璧に知る事が正確な施工には必須です

また、仕上げ表ですが、ここまでキチンと記載してくれている図面にもなかなかお目にかかれないのですが、
ここで気にするのは屋根材の商品名と外壁のサイディング材の商品名です

2022.3 (9).JPG

外壁のモエンサイディングMはよく使われていて、対策が決まっています
屋根はコロニアル・クアッドですので、ノンアス材不具合対策後の製品ですので割れたり、歩くと割れるなどの不具合の心配は要りません
ただ、この場合出来たらクアッドじゃなくてグラッサで葺いてくれたらもっと良かったのですが・・・
コロニアル・クアッドは新規から10年毎程度で塗り替えなどのメンテナンスが必要です
コロニアル・グラッサの場合新規から30年は再塗装不要と謳っています
実際は新規施工から10年経つと

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汚れはもちろんですが色褪せも起きていて綺麗な状態ではありません
細かく見て行くと

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小さいですが塗膜の剥がれや藻の発生も見られます
後20年持つとは言えないかな・・・
そんな訳で、コロニアル・グラッサであっても外壁を塗装するタイミングで、一緒に塗装する事をお勧めしています

とは言え、クアッドより傷みが少ないのは確かかなと思います
コロニアル・クアッドとコロニアル・グラッサ、違いは表面塗装だけで数百円しか変わりませんので、ここはケチらずコロニアル・グラッサを使ってもらった方がより耐久性の良い屋根となり安心感も増しますよね

コロニアル・クアッドが悪いという話では無くて『屋根は10年で外壁と同時に塗り替える』という事の理由を知る事が大切かと思います

さて
今週も一週間ありがとうございました。
また、来週15日(火)からよろしくお願い致します!


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