投稿日:2026.01.31 最終更新日:2026.01.31
塗装業者の選び方を考える
目次
塗装業者選びは施工クオリティ重視
塗装業者は「人当たりの良さ」より「腕」で選ぶべき理由
その「サービス」に騙されていませんか?
- 家の塗り替え、高い買い物だから絶対に失敗したくないですよね。
- 「今なら大幅値引きします!」「営業担当がすごく親切だった」…そんな理由で決めていませんか?
- 塗装の本質は「家を守ること」。どれだけサービスが良くても、3年で剥げたら意味がありません。結局は施工クオリティこそが最大の正義です。
悪い例 : 他社の場合

外壁のクラックを処理せずに、仕上げて完了しています。
良い例 : ぺんき屋美装の場合

クラックには専用の装填材を使用しています。
見積もり時に積極的には説明していませんが、その理由はあまりにも「当たり前過ぎて」話す必要が無いと感じているからです。
仕上がりは少し目立ちますが、大切なモルタルを削ったりせず同じ箇所にクラックが顔を出さない処理になりますから安心です。

なぜ「サービス重視」だと失敗しやすいのか?
塗装業界の裏側を少しだけ深掘りします。
- 大幅な値引きは、職人の人件費か材料費(塗料の希釈など)を削ることでしか成立しません。(値引きのワナ)
- 営業担当がどれだけ感じ良くても、実際に塗るのは別の職人。現場に技術がなければ意味がありません。(営業と現場の温度差)
- 定期点検などは、営業目的や一度やらせていただいたお客様の囲い込みが目的という実態があり、一見メリットに感じますが、私個人の考えとしましては、塗装して点検までしないと安心出来ない工事をしているのは逆に問題だと考えます。
施工クオリティが高い業者を選ぶべき3つのメリット
結局、腕の良い業者を選ぶのが一番おトクな理由を伝えます。
メリット と 内容
圧倒的な耐久性 下地処理(ケレン作業など)を徹底するため、塗料本来の寿命が発揮されます。
トータルコストの削減 10年持つのと15年持つのとでは、生涯の塗り替え回数が変わり、結果的に安上がりです。
精神的な安心感 「手抜きされたかも?」と疑うストレスがなく、数年後の劣化に怯える必要がありません。
「本物の職人」を見分けるチェックポイント
誰でもすぐ実践できる具体的な見極め方を提示します。
- 「下地処理」の説明が詳しいか?塗る前の掃除や補修にどれだけ時間をかけるか聞いてみましょう。
- 下塗りにどんな塗料が使われるかは、今後の塗装に大きな影響が有ります。仕上げの塗料ばかりに関心を持つのではなく下塗りにも関心を持ち、状況に合わせた下塗りが使われる内容かを必ずチェック。
- 見積書が具体的か 「一式」ではなく、塗料名や塗布回数が明記されているか。
- 下請けに丸投げではなく、 仲介手数料が発生せず、現場に責任感があるかを確認。
- 塗装だけではなく建築にも詳しくなく間違った施工を行っている業者は、たくさんいます。建築の事や、傷んでいる部分があれば、その原因究明をしっかりした上での塗装をするという考えや場数などの経験値があるか。
10年後の「ありがとう」のために
- 塗装は、完了した瞬間がゴールではありません。10年経って「まだ綺麗だね」と思えるかどうかが全て。
- 目先の安さや愛想に惑わされず、**「確かな技術」**に投資しましょう。
おまけ

ちょうど目の高さより少し下辺りに雨樋のペンキが・・・
見落としというよりやる気が感じられません。
お客様はどこをチェックして良いか分からないから心配ですよね。
下の画像の外壁の真ん中辺りを見てください、何か重なって見えませんか?

これがムラです。
塗りムラが正しい言い方で、塗布量が適切では無く薄かったり、塗膜が乾いてしまっている状態で上からと下からの塗装が重なった部分です。
これは、施工の方法や技術で防ぐことが出来ますが、お客様が気づかない、もしくは指摘しても「これ以上出来ません」と言われたら全て終了なんです。
確かな技術は精神的な安心感につながります。
是非参考にしてみてください。
ではまた!
ぺんき屋美装ではメールでのお問合せを24時間受け付けておりますのでお気軽にどうぞ!
10年~15年先の次の塗り替えまで安心してお過ごし頂ける塗り替えをお約束します
町田市・八王子市・多摩市の外壁塗装はぺんき屋美装
なぜ〝ぺんき屋美装〟の塗り替えは長持ちするのか、動画でご紹介させて頂いております。よろしければこちらもご覧ください
https://www.painterwork.com/video/
「ぺんき屋美装」で働く職人さん達は、日々どんな思いで働いているのか?聞いてみました。
町田市で評判の良い塗装会社
_______ この記事を書いた人 ________
多田 勇一
プロフィール
東京都町田市の有限会社ぺんき屋美装代表取締役、40年以上住宅塗装に携わり、様々な新建材の使用された結果を見て来た経験から、塗装だけではなく建物に使用されている建材の状態や問題があればその建物の状態を正しく理解し、最善の施工の提案が出来るようひと月の施工件数を6棟までとし、お客さま一人一人にしっかりと寄り添い、本当に必要な工事を提供している。
保有資格
建築塗装一級技能士・二級施工管理技士(仕上げ)・NTスラリー瓦塗替え工法施工者認定・水谷ペイント認定技術者・スーパーセランフレックス 認定施工店・一般建築物石綿含有建材調査者
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